- 障害年金の制度が複雑で、自分が対象になるのかわからない
- 病歴・就労状況等申立書に何を書けばいいのかわからない
- 主治医に診断書をどう依頼すればいいのか不安
- 受給中だが、症状が悪化したので等級を上げたい
- 支給が停止されたが、症状が再び悪化した
- 更新の時期が近づいており、等級維持に不安がある
まずは無料面談で状況を整理します
現在の状況をお聞きし、申請の進め方を一緒に整理します。
サービス内容
未来のいえでは、障害年金に関する4つのメニューをご用意しています。 いずれのメニューも定額制で、ご契約前に総額が確定する明朗会計です。
- 裁定請求(通常の請求)
- 額改定請求
- 支給停止事由消滅届
- 更新手続き
共通の業務内容
以下の業務は、すべてのメニューに含まれます。
- 申請手順のロードマップ提示・記入見本のお渡しと各工程のご案内
- 各種書類の記載内容チェック
- 診断書作成依頼サポート(主治医への情報提供書の作成を含む)
- 心理検査の実施と報告書作成(検査が有用と当事業所が判断し主治医の許可が得られた場合に実施)
- 書類全体の整合性チェック
- 年金機構からの照会・補正指示への対応
お客様にお願いする事項
- 年金事務所での保険料納付要件の確認(裁定請求の場合)
- 初診医療機関での受診状況等証明書の取得(裁定請求の場合)
- 受診状況等証明書の取得ができない場合の代替書類の取得
- 主治医への診断書または障害状態確認届の取得依頼
- 完成書類一式の年金事務所へのご提出
各メニューの料金表
裁定請求(通常の請求)
料金:80,000円(税込)
初めて障害年金を請求される方が対象です。
メニュー固有業務
- 受診状況等証明書の確認
- 病歴・就労状況等申立書の作成(初診から現在までの経過を時系列で整理)
納品物
- 病歴・就労状況等申立書
- 主治医への情報提供書
- 各種書類の記入見本
- 心理検査報告書(実施時)
額改定請求
料金:50,000円(税込)
現在障害年金を受給中で、症状が悪化し等級変更をご希望の方が対象です。
メニュー固有業務
- 病歴・就労状況等申立書の作成(前回認定以降の悪化経緯を時系列で整理)
納品物
- 病歴・就労状況等申立書
- 主治医への情報提供書
- 各種書類の記入見本
- 心理検査報告書(実施時)
支給停止事由消滅届
料金:45,000円(税込)
障害年金の支給が停止された方で、その後症状が再び悪化した方が対象です。
納品物
- 主治医への情報提供書
- 各種書類書類の記入見本
- 心理検査報告書(実施時)
更新手続き
料金:35,000円(税込)
次回診断書提出年月が近づいている受給者で、等級維持に不安がある方が対象です。
納品物
- 主治医への情報提供書
- 各種書類の記入見本
- 心理検査報告書(実施時)
ご利用の流れ
以下は裁定請求を例にしたご利用の流れです。他のメニューでは一部のステップが省略または変更となります(末尾の「メニュー別の流れの違い」をご参照ください)。
お電話・メール・LINE・お問い合わせフォーム
ご自宅へ訪問し、傷病の経緯・通院歴・日常生活の状況などを丁寧にお伺いします
お本人様またはご家族様で年金事務所にてご確認いただきます
主治医の許可が得られた場合に実施いたします
お客様に取得いただいた受診状況等証明書や診断書の内容を、当事務所が確認・チェックいたします。
面談や検査結果、診断書をもとに申立書を作成し、PDFまたは郵送にて納品いたします。
ご本人様、またはご家族様にてご提出をお願いいたします
メニュー別の流れの違い
- 額改定請求:STEP 3の保険料納付要件の確認とSTEP 5の受診状況等証明書の取得は不要です
- 支給停止事由消滅届、更新手続き:STEP 3・STEP 5の受診状況等証明書の取得・STEP 6の申立書作成は不要です。STEP 6では診断書作成依頼状および主治医への情報提供書を納品いたします
他事務所との違い
書類作成支援型のサービス設計
一般的な社労士事務所では、書類の取得代行や年金事務所への提出代行まで含むフルサポート型が主流です。
未来のいえでは、お客様に各種書類の取得や年金事務所への提出はお任せし、専門性が求められる部分に集中する「書類作成支援型」を採用しています。具体的には、病歴・就労状況等申立書の作成、心理検査の実施、主治医への情報提供書の作成、書類の整合性チェックに専門的なリソースを集中させています。
これにより、料金を抑えつつ、審査の核心に関わる書類作成の品質を高めることを目指しています。
言語聴覚士・公認心理師としての専門性
言語聴覚士・公認心理師としての経験を活かし、日常生活上の困りごと、対人関係、就労上の困難、認知面・コミュニケーション面の課題を整理します。精神障害、発達障害、高次脳機能障害、失語症など、生活上の困難が書類に反映されにくいケースにも対応します。
対応エリア
対応エリア
障害年金申請書類作成支援における無料面談・心理検査は、以下のエリアでご自宅への訪問にて実施いたします。
対応エリア(無料訪問)
- 群馬県全域
- 埼玉県の一部:上里町・神川町・美里町・本庄市・深谷市
対応エリア外について
上記以外の地域につきましては、現在お受けしておりません。 対応エリア外のお客様につきましては、お住まいの地域の社会保険労務士事務所にご相談いただくことをおすすめいたします。
現在お受けしていないサービス
未来のいえでは、現在以下のサービスについては受注を行っておりません。
審査請求・再審査請求
不支給決定や等級決定に対する不服申立て(審査請求・再審査請求)につきましては、対応時間の確保が必要なため、現在お受けしておりません。
審査請求・再審査請求をご希望の方は、恐れ入りますが専門の社会保険労務士事務所にご相談ください。
なお、未来のいえで裁定請求をご依頼いただいた案件につきましても、審査請求・再審査請求の段階からは対応いたしかねます。あらかじめご了承ください。
よくあるご質問
- どのような障害が対象ですか?
-
精神障害(うつ病、双極性障害、統合失調症など)、発達障害(ASD、ADHDなど)、知的障害、高次脳機能障害、失語症など、幅広い障害に対応しております。まずはお気軽にご相談ください。
- 料金はいくらですか?
-
メニューによって異なります。裁定請求は80,000円、額改定請求は50,000円、支給停止事由消滅届は45,000円、更新手続きは35,000円です(いずれも税込の定額)。心理検査(WAIS-IV・Vineland-II)の実施や報告書作成も含まれており、追加料金はかかりません。お支払いは納品後に一括でお願いしております。
- 年金事務所への提出も代行してもらえますか?
-
申し訳ございませんが、書類の提出はお客様ご自身でお願いしております。ただし、提出に必要な書類一式が揃っているかの最終確認は当事務所で行いますので、ご安心ください。
- 受給できなかった場合、料金は返金されますか?
-
審査結果は年金機構の判断となるため、不支給の場合でも返金は行っておりません。その分、受給の可能性を最大限高められるよう、書類作成に全力を尽くします。
- 面談はどこで行いますか?
-
お客様のご自宅に訪問して行います。現在、事務所での面談は承っておりませんので、ご了承ください。
- 対応エリアはどこまでですか?
-
群馬県全域と、埼玉県の一部(上里町・神川町・美里町・本庄市・深谷市)を無料訪問エリアとしております。交通費は一切いただきません。上記以外の地域につきましては、現在お受けしておりません。
- 家族が代わりに相談することはできますか?
-
はい、ご家族からのご相談も歓迎しております。初回の無料面談にはご本人とご家族でご一緒にご参加いただくことをおすすめしています。
- すでに一度不支給になっていますが、再度申請できますか?
-
再申請(事後重症請求)は可能です。前回の申請内容を踏まえたうえで、受給の可能性があるかどうかを無料面談でお伝えいたします。
なお、前回の不支給決定そのものに対する不服申立て(審査請求・再審査請求)については、現在お受けしておりません。
- 不支給になった場合、審査請求もお願いできますか?
-
申し訳ございませんが、現在、審査請求・再審査請求は受注しておりません。不支給となった場合は、審査請求に対応している他の社会保険労務士事務所にご相談いただくことをおすすめいたします。
